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2007年12月

伊勢正三

♪あ~なたに さよ~ならって言えるのは
  今日だけ 明日になってまたあなたの暖かい手に
   触れたら~きっと言えなくなってしまう・・♪ 


有名な曲ですね、"22才の別れ"です。
歌ったのは""。
作詞作曲したのが伊勢正三、この人は天才かも知れません。
誰でも知っている"なごり雪"や"雨の物語"もそうだしね。

↓似てる・・・かな?(伊勢さんすみません)

Ise_3   

情緒的フォーク
とでもいうのかな、一度聴いたら忘れられない曲ばかりだもん。
昔から僕、ハリマオの好きな曲ばかりです。
"君と歩いた青春"や"あの唄はもう唄わないのですか"なんてもう最高!
他にも"ささやかなこの人生"でしょ"海風"でしょ、まだまだたくさんあります。
そうそう"あいつ"も良い曲だしね。
大学生の頃にギターの弾き語りで歌おうとしていたくらいでした。

ハリマオが車中で聴くのはやっぱり""のCD。
それとサザンオールスターズ。

サザンは秋に聴くのがいいね~
桑田佳祐もまた天才かも知れません。
年々少しずつその曲調は変わってきたけどいつ聴いても良い曲ばかりです。
"真夏の果実"を秋の海を見ながら聴いたら誰だってキュンッとなるだろうなぁ。

ちょっとだけキュンする曲の好きなハリマオです。

明日は大晦日、今年も終わりだね。

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年末グリドラー

とうとう年末30日になってしまいました。
今年は良い事のない1年だったな~あれもこれも。

きのうから休みになった人が多いせいか、いつも渋滞している道路もスイスイ。
やり残したことがないかなぁなんて思いながら車検から戻った車を運転していたら
ふと思い出してしまった。


「あ、そういえばグリドラーだった。」


朝マックを数回注文するともらえる割引ゴールドカードを持っていたっけね。
確か今年一杯の期限付きだったはず。

てなわけで数分後には年末グリドラーになったのです。
勇気がないから店内じゃ食べられないのでドライブスルーね。

20071230002

美味いんだよね~
ハチミツ味が効いてます。

これ何回食べたかな、たぶん今年最後の朝マックだね。






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アナログでもいいもの


僕、ハリマオは建築関係の仕事をしています。
ただし現場じゃなくデスクワークで図面を作る仕事なんですけどね。

最近、特に去年あたりから建築基準法の改正でずいぶんと売り上げが落ち込んでいます。
今までと同じだけ働いても収入は下がりっぱなしです。
一部のダメな構造設計者のせいでこんなことになったと言ってもいいでしょう。
本当に腹立たしい!! 本当にくやしい!!


自分さえ良けりゃいいという考えるのは絶対間違っているよ。
時には少し後戻りしてでもマジメに正しく生きていかなくちゃならないよ。
こんなことじゃ世の中成り立っていかないよ。


僕の知り合いにパソコンやCAD(図面を作るためのソフト)にとても詳しい技術者がいます。
とても誠実でマジメな、プロとして仕事をされるかたです。
その人の知識や技術はどこへ行っても通用するもので僕もすごく頼りにしています。
でもこの不況で随分と仕事が減ってしまって、とうとう家族と別離(つまり離婚)して、
今はアパート暮らしだそうです。
今後も仕事は続けるけど、先が見えないと嘆いていました。
電話の声もかなり寂しげで僕もどう声を掛けたらいいかわかりませんでした。


正しく生きている人がこんな目に合うなんて考えられない。
かと思えば税金を無駄に使っているバカもいる。
なぜ日本はこんな国になったんだろう?


昔は1人1人がもっと助け合いの心みたいなものを持っていました。
貧しいけど暖かかったよ。
それなりに希望もあったよ。


なんだか全てが機械化して便利になった分、人間の入る余地が少なくなってしまったね。
便利な分だけ暖かさも薄らいでいく感じだね。
自分さえ良けりゃいいなんて考えは間違っているよ。



デジタル化? アナログでもいいものだってあるのです。


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車検

マイカーを車検に出して一週間になろうとしています。
まぁ連休があったり師走で混んでるみたいだから10日間くらいは覚悟していますよ。

今日電話が来て、「いろいろ細かな部分を補修しないとダメですね。」

よくよく聞くと足廻りのベアリング、ブレーキオイル、冷却水にじみ漏れ、
ATとドライブシャフトとの接続部分のオイル漏れ、
ディストリビューターのローターすり減りなどなど。

うわ~いっぱいあるぞ。

しかたがないね、21万km越えた車だもん・・・。

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クリスマスイブですよ

今日はクリスマスイブ。

子供の頃にはこの時期がとってもとっても楽しみだったな~
なかなか寝付けなかったクリスマスイブ。
TVはスペシャル番組ばかりだったし、世界中が華やいで見えてたもん。
クリスマスが終わったって、何ともワクワクする大晦日がやって来る安心感もあったし。

いつまで信じてたんだろサンタクロース。
うちには細い煙突しかないのに朝起きたらちゃんと枕元にプレゼントがありました。
きっとサンタさんは妖精みたいな人なんだ!な~んて思ってたのは幼稚園生の頃かな。

今どきの子供達は信じてるんでしょうか?
まっいいか、夢があるもんね。
こんな情報社会にでもちっちゃな子供達にそんなイベントがあっていいと思います。
夢・・・いいねぇ。

だからサンタさんはいるよ。
いて当然なのです。

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遠慮したい

マイカーが車検で入庫、代車は真っ赤な小型車。
でも運転しやすいしパワーもあるしで「ほほぅなかなかいいなこれ。」
信号待ちでふと派手な店を発見しました。

00120071219

ゲゲーーッ!!
肉屋さんなんだけど、ズラリ並んだお品書きの中にワニだのキジだのがあります。
アザラシの文字も見えてたよ。

たまにTVの情報番組にも紹介される店らしい。
それにしてもワニ肉って・・・うぅ~む。
ハリマオは遠慮させていただきます、ハイ。

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UFO



UFOについての認識はありません。」と政府がその見解を示したというのですが。

そもそもUFOって各地で見られてますよね。
何だかわからない(未確認)けど飛んでいる物(飛行物体)なんだからUFOなんでしょう?
だったら未確認飛行物体は存在するんでしょう。

だから政府として認めてもいいと思う。
でもなぁ予算を使ってまでとなると、この厳しい経済財源の中では調査などをディープに行なうべきじゃないよね。
常識的な見解だね。



僕、ハリマオは2回見たことがありますよ。

小学生の時に自転車がバンクして近くの自転車屋さんまで押して行く途中、ふと見上げたら青空に白い楕円形の物が
グングン上昇して行くんです。
最初は飛行機かなと思ったけど音はしないし形がまさに楕円形、翼は見えなかった。


2度目は大人になってからです。
ある暑い夏、キャンプ場でテントを張って一休み。
その夜のこと。
なかなか寝付けないので蚊に刺されるのを覚悟で1人テントの外で虫の声を聞いてました。
するとそのキャンプ場から西の方角にある山のほうで小さな光が不規則に点滅していました。
何だろうとは思ったけどそんなに気にするほどでもなかったんです。
ところがしばらくしてその光が急に強くなって、数秒後には薄暗くなったり消滅したり・・・
あれ?と注意深く見つめていたら今度はゆっくり上昇するじゃないですか!
その後もゆっくり下がったり上がったりしながら時々強く光ったりしていました。


Ufo_2

翌朝あの光を見た方を見たら、斜面にうっそうとした林のある山が見えるだけでした。
まぁどちらも遠くをフラフラ飛んでるように見えたので、それこそ確認できない飛行物体なんですけどね。

見えてた以上は物理的に何かが作用していたのはまちがいないとしても、それが何だったのかは知るよしもありません。
別に危害を加えられたわけでもないしね~



宇宙人はいるよね。
こんなに宇宙が広大なんだからいないわけがない。
今の地球と似ているか、全く逆の鏡の中の世界が存在してもおかしくはないです。
そこには自分とそっくりの人間がいて、こんなふうにブログを書いたりしているかも。
あるいは巨大なコップの中に沢山の銀河があって、それを上から巨人が覗き込んでいるのかも知れません。
水槽でシーモンキーを飼ってたみたいにね。

もし宇宙人がやって来るんならなるべく人間の形をしていて欲しいな。
やだよタコ形なんて。
もちろん言葉は通じないけどジェスチャーでわかりあえそうな気がするよ。
地球に来るくらいだから科学水準はかなり進んでいるだろうな。
「オマエタチ、コンピュータナンテマダツカッテイルノカヨ。ワラワセルゼ。」な~んてね。


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ランサーEX

これまで乗ってた9台の中古車のうちFF車は5台、FR車は3台、そしてRR車が1台です。
体験してないのはミッドシップだけ・・・なーんてね。


そのFR車達の中にランサーEXターボという車がありました。
サターンエンジン1800ccターボ付というとっても魅力的な内容と、そのボクシーで
クリーンな形に惹かれて乗り始めたんです。
デザイナーはイタリアの人で、それまでの三菱車にはない雰囲気が漂っていました。
うぅ~カッコイイ!
いかにも"自動車そのもの"という形の3ボックスセダンなんですよ。
Lancerex   

でも肝心の走りのほうは・・・普通。
ターボの効きもあんまり感じなかったなぁ。
ヨコハマのアドバンHFというタイヤのせいかいつもゴツゴツした乗り心地。
MT5段シフトの操作感も普通。
普通のセダンにただボクシーなボディを乗っけただけみたい。

その後その中古車屋さんに新型の160馬力GSRを試乗させてもらったらこれは凄かった。
エンジン音は静かなんだけど、スィーーッと加速、凄まじい加速感!!
あぁ高くてもこっちにしときゃ良かったよ。
「○○さんどうでした?」
「いやぁ速いですね~交換してくれません・・・よね。」
「ハッハハハー」
まあ、いつもタイミングの悪い人生を送っているハリマオにはどうってこたぁないさ。


FR車のいいところはきちんとメンテしてれば結構長持ちするところです。
FF車みたいに全部前輪に任せることがないからね。
前輪が操舵だけというのは運転していてもスムーズで気持のいいものです。

逆に雪道、特に登り坂では最悪。
圧雪ツルツル路面だと、スタッドレスタイヤ履いてても繊細なアクセルワークを
しないと空回りしてしまうから。


それにしてもなぜかな~昔の三菱車は好きなんですよね。
それぞれに特別な個性があったからかも知れません。
その個性を生かして、もっとしっかり地道に造ってたら良かったのに。

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熱中人

なんでもそうだけど熱中することはいいことです。
ただしやりすぎるのも考えもんでね、まわりに迷惑を掛けてしまう少し手前あたりがいいのかも知れません。

熱中人か・・・う~む。

やっくんが出演しているBSの"熱中時間"というTV番組は結構好きでタイミングが合うとつい見てしまいます。
その中でも印象的だったのが、自宅の6帖の居間で飛行機を造った人がいました。
とはいってもプラモデルじゃなくて! 実際に乗って飛ぶ実機をですよ!!

自宅の・・・居間で・・・実機を・・・造った人。

その人は設計図を描くことから組み上げまでコツコツと全部1人で造ったということです。
いやこれには本当にびっくりしてしまった・・・。

ネット検索してみたら出てきたのでちょっと見て下さい。
とても居間で造ったとは思えないくらいスゴイです。

http://www.nhk.or.jp/nj/housoukiroku_2005.html#anchor35


綺麗な銀色の細身の機体はとても個人製作だなんて思えないカッコよさでした。

航空力学やら何やらにそうとう詳しくないと、ここまでやり遂げられるなんて考えもつかないものです。
番組では実際に離陸から着陸までやっていました。

あの人、藤田さんは本物の熱中人だと思ってしまいます。

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フロンテクーペ

前記事のように日産チェリーと三菱の初代FTOは思い出に残る車でありまちがいなく名車だと思います。
そして実際に所有していたフロンテクーペもまた今では忘れられない車のひとつです。

デザインはあのジウジアーロ。
ウェッジシェイプスタイル、どことなくスーパーカー的なデザインでもあったんですよ。
ロータスヨーロッパほどじゃないけどすごく車高が低くてねぇ。

元々は360ccだったけど排ガス規制で550ccに拡大されたエンジンは少々トルクがUPしていました。
車には珍しい2サイクルエンジンの3気筒、配置はRR。

車重がメチャクチャ軽かったから550ccでもガンガン走れました。
実際、峠道でどこかのTE27レビンと張り合えましたよ~。
ストレートではさすがにビュイーンと離されたけどカーブで追い着きます。
まぁ抜くことはできなかったけどね。


↓これは360cc時代のフロンテクーペ
Photo_2


運転していると2サイクル特有の音が聞こえてくるんですよ、ビィーンビィーンってね。
MT4速のかなり短いシフトノブの操作はゴツゴツしてて、これはあんまり気持よくなかったなぁ。
でもコーナーの速さはまちがいなくFTOより上だと思います(←きっぱり)。


黒一色の車内はスズキ独特の眺めでかなり保守的。
「軽だもんな。」と納得。
シート? 薄くてペナペナ。
というかあまり印象がありません。
座れればいいというレベルではありますけどね。
この車は居住性がどうのこうのじゃなく走ってナンボの車ですから。


低いドライビングポジションとカートみたいなコーナリング。
嫌いな人は絶対に乗りたくないと思うでしょうし、
好きな人にとってはこれ以上の車は存在しないと思える両極端な車だったんです。
まちがいなくフロンテクーペは軽自動車のスーパーカーのような車でした。

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チェリーとFTO

僕、ハリマオは今まで中古車を9台乗り継いできました。
いろんな思い出があるんだけど、中でもニッサンのチェリーと三菱のFTOは今でも名車だと思う。


白いチェリーDXは免許取って初めてのマイカーでした。
外観は鉄腕アトムに出てくる犬パトそっくりで可愛かった。
その頃とっても珍しかったFF車で、車重がメチャクチャ軽かったから、まぁ今じゃ考えられないんだけど
雪道でもバイアスタイヤでスイスイ走れました。

Cherry
なんたってエンジンがすばらしい!!
見た目はヘッドが水色に塗られていておもちゃみたいな1000ccのA10エンジンだけど、粘りがあってとても扱いやすかった。
燃費なんか15km/h~20km/hだったから軽自動車並だよね。
あんないいエンジンいまだにお目に掛かっていません。
全てがアナログ、でも運転していて楽しい車でした。


ニッサンは造りがペナペナ・・・だけど中身は上質。
ある意味わが道を行くという車造りなのかな、素人でも「ここをこうすればもっと売れるのに。」と思う部分があるもんね。
社長が変わってから少し良くなったけど、最近は力ずくで車を造っている気がします、ハイ。

そういえばニッサンの昔からのライバルであるトヨタ車には自分の車として乗ったことはないけど、イメージとしてトヨタは重厚で上質・・・だけど中身は普通。
トヨタはマーケットリサーチがうまいから買い手のツボを捉えるのが得意で、トヨタを買ったら次もトヨタにしたくなると思うのです。



ハリマオが乗ってたFTOは初代のFTOのほうですよ~~1600GSです。
このGSというグレード、不思議なことにカタログには載っていませんでした。
友人の中古車探しにこの車で三菱のディーラーに行った時、店の人が言っていました。
「あっ、GSですねこれ。すごく珍しいんですよ。」

↓これです。普通のカメラで撮ったのをデジカメで撮ったので映りが悪いです、すみません。

Fto


この車は横から見るとクーペで後ろからはセダンに見えるという"ファストノッチ"スタイルでね、
あのフェラーリ512BBなんかのスーパーカーにしか採用されていなかったデザインでした。
おまけに車体の縦横の比率が黄金比に近く設計されていたんですよ。

内装もイイ雰囲気出してたんだ。
ハンドルだって穴開きの3本スポーク、ボスの部分には馬の胴切りマーク。


リアサスペンションはまだトラックみたいなリーフリジットだったので悪路だとピョンピョン跳ねてしまうし、
さらに後重量が軽いから雪道ではかなり気を使う必要がありました。

それでも好きな車だった。
三菱は時々革新的な車造りをしたがる・・・でも中身は保守的ですね。

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花形満

その昔TVでリアルタイムで見てた巨人の星

毎週毎週楽しみで、たとえ1イニング投げるのに30分かかろうとも欠かさず見てました。
「もったいぶらずに早く投げろよォ。」な~んてちっとも思わなかったよ。


♪思い込んだら試練の道を
   ゆくが男の~ど根性
    真っ赤に燃える王者のしるし
     巨人の星をつかむため・・♪
     

数年前DVD化されたのでレンタルして見てみたら、
またあの頃の感動が鮮明に甦ってね、見てるこっちが泣けてきます。
「星、よくそこまで頑張ったなぁ、偉いよ!!」ってね。

必ず涙が出てくる感動アニメはハイジでもみつばちハッチでもなくって僕にとっては巨人の星だけなんだ。

主人公の星飛雄馬(ひゆうま)は"人間=human=ヒューマン"からきています。
いやぁ人間らしいじゃないですか。
貧窮にあえいだ家庭環境からやがて日本一の大投手に成長していくなんて、
もうすばらしいストーリーですよ。
感動そのものですよ。



星にはいろんななライバルがいましたね。
花形満、左門豊作、オズマなんだけど、後に中日にトレードされた親友の伴宙太もそう。
実父の星一徹だって最大のライバルといえるしね。


皆な一人一人、独特の人生感がありました。
でもその中では花形満が最高だね。
野球なんかやらなくたって花形モータースで将来が約束されているのに、
星と戦うためだけに阪神の5番を打つんだもんな。

もし実写版なら柔道一直線の頃の近藤正臣さんがピッタリだよね。


僕、ハリマオは花形に憧れます。
ど根性は星以上だしなんたってカッコイイし、天才といわれても野球のためなら
何でもするという生粋の努力型だもん。
大リーグボール1号を打ったシーンなどは大迫力で名シーンの1つでしょう。
あれは何回見ても鳥肌ものですね~。



星飛雄馬の最後は大リーグボール3号の投げすぎで左腕に致命傷を受けてしまいます。

"新・巨人の星"では再起して右投げになったけど、画風が変わったからあんまり興味が
無くなってしまったなぁ。

巨人の星 コレクターズボックス 不死鳥編 Vol.1 DVD 巨人の星 コレクターズボックス 不死鳥編 Vol.1

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忍者部隊月光

この番組もすさまじい設定でした。
5,6人の忍者が悪と戦っていくという、考えただけでワクワクする話でした。
ヘルメットにジャンパー、そして黒手袋、白っぽいズボンに黒のブーツ。

背中には刀を背負い、どんな強敵にも手裏剣と刀で向かっていく・・・う~む。
"拳銃は持っているけど使わない"のがポリシー。

一人一人の名前には"月"が付いていて、月光はチームリーダーだった。

♪空を~飛び、風を~切り
   進みゆく忍者正義の味方
     姿は見せずに現われ消える
       弾丸の中もなんのその
        おぉ命をかけゆくぞ
         月光~月光~忍者部隊・・・♪

僕、ハリマオはちっちゃな子供だったからすごくリアルに感じて本当に信じきってたよ。
「僕らの生活はこの忍者部隊の人達が守ってくれてるんだ。ありがとう。


ある雪の降る夜にこの忍者部隊月光を見ていて、けたたましいサイレンが鳴ったことがあったんです。
ウゥーウゥーウーーウー・・・え!?近くの精肉店が火事ぃぃ!!?

ビデオなんか無い頃だからね、せっかく見てたのにと思いながらも沢山のヤジウマの1人になっていました。
暗い空をバックに赤々と燃え上がる炎はなかなか消えなかった。
灰色の煙と火の粉、パチパチという何とも心が痛む音は今でもハッキリ覚えています。
あたり一面水浸しの中、あわただしく懸命に消火している消防士達。

その時、心から思いましたよ~心からね、
「こんな時に忍者部隊が来てくれたらいいのに。」


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シャボン玉ホリデー

僕、ハリマオの小さい頃はまだ直径120cmくらいの丸い"ちゃぶ台"があって、
家族そろって食事してました。
食事中はTV見ちゃダメなんて規則はなかったから、堂々とTV見ながら食べてたんですよ。

いろんな番組があったけど、日曜日の夕方は決まって"シャボン玉ホリデー"。


シャボン玉ルルルルルルル
  シャボン玉ラララララララ
   ロマ~ンチックな夢ね、丸い素敵な夢ね
    リズムに乗って(*ぁ)飛んでいくのね
     ホリデーホリディシャボン玉、シャボン玉ホリデー



この中で(*ぁ)とありますけど、確かちっちゃく"ぁ"と歌ってたような気がします。
ただの掛け声かもしれない。

ザ・ピーナッツという双子の姉妹がメインの歌謡バラエティショーです。
バツグンの歌唱力は今聴いても全然違和感などありません。
クレイジーキャッツのコントもちゃんと見てないと翌日学校で話に入れなかったりしたっけ。


あ、定番のコントだってあったよ。

ピーナッツ「おとっさぁん、おかゆができたわよ。」
ハナ肇「ゴホッゴホッ、いつもすまないなぁ。おっかさんがいたらなぁぁ。」
ピーナッツ「それは言わない約束でしょ。」

うっわ~なつかしいな!!


エンディングに歌う"スターダスト"
途中でハナ肇が後ろでブツブツつぶやいて・・・ピーナッツが肘打ち!!

本当は"ピーナッツホリデー"というタイトルの予定だったらしいです。

この番組が終わるとチャンネルをNHKにガチャガチャと切り替えてと・・・
続いて見たのが"お笑い三人組"と"ジェスチャー"
放送時間はどちらが先だったか忘れたけど、とにかく毎週みてたっけ。

あはは、うふふ三人元気に顔出して
   ニコニコニッコリ笑ったら
    心はいつでも青空だ・・・



おもしろかったなぁ~~
確か満腹ホールという定食屋とクリーニング店かなんかが出てくるんだよね。

楠としえさん「八っちゃ~ん」
江戸家猫八さん「お玉ちゃ~ん」
としえさんと猫八さんが一緒に「う~」

クリーンなんだよね、シンプルで嫌味なところが全くなくてね。

それから"事件記者"なんてのもあったっけ、うん。
日曜日の夕方からはまるでTVの日のようでした。
毎週欠かさず見たい! そんな番組が最近少なくなったのはとっても寂しいです。

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雪玉で遊んだっけな~

寒い! 寒すぎる!!
僕、ハリマオは南国育ちだから(←ウソです)寒いのが大の苦手です。
いや生まれも育ちも東北なんだけど、寒さに対するDNAは受け継がれていないらしい。


それでも小学生の頃は雪遊びが大好きでした。
手先がかじかんだって、カッコ悪いから意地でも手袋なんかしなかった。
遊びに夢中になって背中に雪が入ったって気にしませんでした。


よく雪玉を硬くして遊んでたっけなぁ~
まず、自分の雪玉を作るでしょ。

踏み固められた雪の上で野球ボールくらいの雪玉を自分の長靴の底で少しずつころがして雪玉を鍛えていく。

徐々に足先に力を込めて少しずつギュッギュッとね。

すると次第に雪玉は考えられないくらい硬くなる。
友達もみんなそれぞれそうやって作っていくんです。


さぁ、ここからが勝負。
ジャンケンして負けた人が自分の雪玉を置きます。
勝ったほうは自分の雪玉を相手の雪玉に上から叩きつけるんですよ。
すると1発目でこなごなに砕けてしまったり、逆に叩きつけたほうが砕けてしまったり。

何度繰り返しても勝負がつかないこともあったけど、続けていくと必ず決着がつくのです。
くやしいんだけど負けたほうは相手に作り方のコツを聞いたりしてね。
まっ、すごく単純明快な遊びではありました。


でも誰にでもチャンピオンになれるチャンスがあったよ。
普段気の弱そうなやつがいきなりチャンピオンになって、一目おかれる存在になるなんてこともね。
少しでも硬くするために水を混ぜたりして、そこいらへんの研究もおこたらなかったっけ。
"研究して努力すれば成功するんだ"みたいなことが自然に身についていったのかもしれません。

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チカ釣りしてきたよ

僕、ハリマオは釣りが大好き。
特に海釣り。 といっても船釣りじゃなくブィーンと車で行って、防波堤でチョッと釣るのがいいね。
手軽に楽しめるしすぐに仕事に戻れるもんね。



この寒い時期に釣れる魚としてはアイナメ・ハゼ・カレイなどの根魚たちでしょう。
でも僕はもっぱらチカ釣りです。
チカは見た目がワカサギそっくりで、その習性もほぼ同じ。
ただ背びれの位置が微妙に違うのです。


撒き餌を撒いてチカを足止めしてから後の釣り方には2種類あります。
1)針1本で一匹ずつ釣るウキ釣り
2)針6~8本に疑似餌がセットしてあるサビキ釣り

サビキ釣りだといっぺんに6匹くらいずつ釣れるから、量を狙うにはいいかも知れません。

でも僕はいつもウキ釣り。
ウキがググッと沈むタイミングでアワセるのがなんとも面白いもんね~


というわけで塩釜港へチカ釣りに行ってきました。
少し風が強いけど、まずまずのコンディション。
早速、撒き餌を撒いて様子を見ます。

撒くこと約40分・・・来た来たきたよ~チカが集まって来ました。

オキアミというちっちゃなエビをちっちゃな3号針に付けて投入。
するとグィーンと沈むウキ。
軽くアワセて引くとこの時期にしてはなかなかいい大きさのチカが上がってきました。



それから1時間ほど寒さをこらえてチカと格闘。
結局19匹釣れました。

最後はエサのオキアミが無くなってしまったので強制的終了となりました。

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釣れたチカは天ぷらか唐揚げね。
白身でクセが無いからすっごく美味しいですよォ~


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ナショナルキッド

僕らのヒーローは、ときに番組のスポンサー名をも名乗ることがありました。
それは・・・ジャジャジャ~ン!!  ナショナルキッド


アイマスクのような仮面と大きなマント、胸には頭文字のN
このマントは飾りじゃないのです。 空を自由に飛べるんだもんね~

オープニングで飛んでいる時に、三角錐のサインポールに"National"の文字が
ビルの上に見えていたのをなぜか今でもよく覚えています。


でもこのナショナルキッド、肝心のストーリーに関してはほとんど覚えていないんだよなぁ。
見た目がそっくりなもう1人のヒーロー"七色仮面"とごっちゃに記憶してしまってたからなのかもね。


もちろんその当時の制作技術ですから押して知るべしですが、
SF宇宙ものとしてはとっても斬新で何の違和感も無く観ていたっけ。
だからこそナショナルキッドは宇宙を身近に感じさせてくれたヒーローに違いありません。


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まぼろし探偵

♪赤い帽子に 黒マスク
  黄色いマフラー なびかせて
   オートバイが 空とべば
    事件のおきた 時なのさ
      ゆくぞ! それ!
       元気な少年 まぼろし探偵・・・


なぜかみょ~に記憶に残っているこの歌は"まぼろし探偵"の主題歌です。
決して無敵というわけじゃない人間味あふれたヒーローでした。

それもそのはずだよね、簡単にいうと子供が変装して探偵やってるだけなんだから。
ベレー帽のような赤い帽子を被り首には夏でもマフラー、
そしてメガネをかけて変装してたっけ。
しかもそのメガネは度が入ってません。
コントなんかで使うような鼻付きメガネの鼻無しタイプといったらわかりやすいかもね。
目玉を描いて見えるように穴を開けたみたいな・・・笑。

でもこういう簡単な変装だからこそ子供達にも簡単に真似して遊べたんですよね。



この少年、子供なのに125ccくらいのバイクに乗って登場するというなんともスサマジイ設定でした。
今だったら悪党を追うどころか逆に警察に追われているでしょう。
しかも腰に巻いたホルダーには実弾入りの拳銃が!!

これはもう"まぼろし"としかいいようがありませんね。


それでも正義の味方なんだよね~
強いんだもんな~

やっぱりまちがいなく僕たちのヒーローですよ。

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月光仮面

ヒーローといえば月光仮面を外すわけにはいかないでしょう。

ハリマオよりさらに厳重にターバンを巻き、全身まっ白。
両足がベタッとつくほど小さなバイクに乗って安全性をアピール。
絶対に正体がバレてたまるかっという並々ならぬ決意を感じます。

でーもその割にはチープなサングラスが泣かせました。


♪どこの誰かは知らないけれど
   誰もがみんな 知っている
    月光仮面のおじさんは
     正義の味方よ善い人よ・・・♪


ふぅ~む、"おじさん"だったのね、知らなかったよ。

確かにその正体は最後までわからなかった。
助けられて感激いっぱいの美人が「せめてお名前を。」なんて聞いたとしても
「いや名のるほどの者ではありません。」と言ってブィーンッと去っていくに違いありません。


ハリマオの得意技を月光仮面だって持ってるのです。
やはり至近距離から拳銃で撃たれても抜群の動体視力でかわしてしまうんだもん。

まさに正義の味方、昭和を代表するヒーローでした。





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ふしぎな少年

ヒーローは無敵、そして必ず必殺技を持っているもんです。

やはり1960年代のTVヒーロー"ふしぎな少年"も考えられない技の持ち主でした。
科学が進んだ現代においても絶対にできない技。
まぁこんなことができるのはこの少年くらいでしょう。

それはピンチになってどうしようもなくなった時に叫ぶ一言
「時間よ止まれ!」
すると味方も悪党も、流れていた川も、飛んできた弾丸だって
あらゆるものがピタッと止まってしまうんだよね~

あの有名な手塚治虫さんの作品なんですが、僕は実写版しか知りません。

憧れたっけなぁ~good時間よ止まれ!

でもよく考えてみると、その少年だけは止まってる時間も動いてるわけだから
つまり・・・その分早く歳をとってしまうんだろうね。
身を削りながらも世のため人のために悪と戦う少年か・・・う~む。
これはまちがいなくヒーローですよ、うんうん。

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怪傑ハリマオ


怪傑ハリマオ
を知ってる人ってかなり少ないでしょうね。


♪まっかな太陽燃えている
  果てない南の大空に~♪
      とどろきわたる雄叫びは・・・


僕のほんのかすかな記憶に残っている最古のTV番組です。
1960年代頃に放映されていました。

僕のちっちゃい頃に撮られた写真の1枚にはハリマオに扮して腰に付けたホルダーから
サッと2丁拳銃を抜いた瞬間を捉えた写真があります。

得意げな表情を見せながらのポーズ、そして顔からハミ出しそうなサングラス。


あの頃、ハリマオは無敵のヒーローでした。
どんな強敵にだって堂々と立ち向かっていきました。
カッコよかった~


頭に片流れのターバンを巻いて、いつも掛けてたサングラスは正体がわからないようにするためのもの。
熱帯林の生い茂る南国の島が舞台なんだけど、皆んなの会話は日本語だった。
たとえ至近距離から拳銃で撃たれたってササッと身をかわし・・・・

いやぁ~ヒーローそのものじゃないですか。


でも実は実在してたヒーローをモデルにしたらしいんですよ。
それは"マレーの虎"・・・あぁいったいどんな人だったんでしょう。

もしかしたら怪傑ハリマオはCSあたりで再放送するかも知れないね。
カムバック、ハリマオォーー



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ブログ初心者です

初めまして。

ブログ初心者のハリマオです。
日記みたいなものかな~なんて本当に気軽に登録してしまいました。
書きたいことを書いていけばいいのね、きっと。

あぁそうか写真も載せられるのかフムフム。
でも続くかなぁ、一方的に更新していっても寂しいですし。


だいたいこんなブログを見てもらえるのかな。
かなりの寂しがりやなのでコメントなどいただけるかドキドキ心配。


今、これ読んでくれているかた、あなたですよあなた

本当にありがとうございます、もう感謝感激です。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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