疲れている理由
どうもこの頃、
身体が疲れていて、眠たくて頭の中がボーッとしています。
早朝バイトが終わってから引き続き本業をやって
次の日のバイトで5時起きだから、
夜10時頃には眠らないとダメなんだけど
12時頃まで本業をやってることが多いから自然と寝不足気味です。
でも身体の疲労以上に心の疲労も感じています。
それはバイト先の人間関係。
仕事自体はだいぶ慣れてはきたけど・・・
どうもこの頃、
身体が疲れていて、眠たくて頭の中がボーッとしています。
早朝バイトが終わってから引き続き本業をやって
次の日のバイトで5時起きだから、
夜10時頃には眠らないとダメなんだけど
12時頃まで本業をやってることが多いから自然と寝不足気味です。
でも身体の疲労以上に心の疲労も感じています。
それはバイト先の人間関係。
仕事自体はだいぶ慣れてはきたけど・・・
「○△さん、ついに、ついに出来ましたよ!!」
知り合いのTさんからこんな電話があったのは数日前。
Tさんは毎号付いてくるパーツを組み立てて、
3階建ての伝統的木造日本旅館を作るというあのデアゴスティーニの
"和風ドールズハウス"を手がけていたのです。
とはいってもお忙しいかただから、なかなか進まず2年以上も・・・そして完成!
ハリマオは以前、デアゴのラジコンインプレッサを1年半かけて
作ったことがあるから、その達成感はすごく良くわかるんだな~
てなわけで見せてもらいに行ってみました。
あ、ここだ、やっと着いた。
ほほぅ、なかなか趣のある旅館だなぁ。
木の朱色部分と、白壁は漆喰塗りかな。
「ごめんくださ~い。」
「いらっしゃいませ、お待ちしておりました。3階の月の間へご案内~!」
朱色の階段を上がって2階のホール。
さらに3階のホールへ。昔風の急勾配な階段だね。
「こちらが月の間でございます。お疲れでしょう?」
「床の間つきか、なかなか風情があるね。」
一期一会の掛け軸が泣かせます。
「お客様、お風呂は1階でございます。名湯ですよ♪」
「じゃ、早速行ってみようかな。」
レトロな体重計。
さてと、お風呂は・・・?
おっ、白濁の源泉掛け流しだね、硫黄の匂いが漂います。
湯の華も踊っているようですよ。
「あ~~いいお湯だなぁぁ。」
風呂上りに探索してみますか。
玄関横には米俵。
ちょっとした倉庫でしょうか。
こちらは炊事場かな、当然ながら釜戸は蒔で焚くんだね。
こりゃ夕食が楽しみだ。
おっと電話しとかなきゃな。
あったあった、公衆電話。
扉を開けて・・・と。
「交換手さんですか?仙台へお願いします。えぇと番号は・・・」
部屋に戻る前にちょっと2階の客間も覗いてみようかな。
ふ~ん、ここは華の間か。
こちらは雛の間ね。
もう食事の用意がしてあるよ。
計12個の丁番で開閉する各ユニット。
それなりのフィギュアを配置したくなってしまいました。
Tさん、ありがとうございました~!!![]()