こんなツイてないこともあるのね
メインのパソコンが立ち上がらなくなってしまった。
セーフティモードでもダメ つまり最小限のメモリでも起動しません。
ただしHDDをパーティションで区切っていたので、半分だけは起動するのです。
その起動するほうに仕事で使うソフトが入っているからまだ良かったけど。
不幸中の幸いとは こういうことをいうのでしょう。
しょうがないなと仕事を続けてたら、今度は突然 電源が落ちた・・・
「・・・・えぇぇ!?
」
再起動して しばらくするとまたパタッと電源が落ちる。
また再起動 保存してない部分はやり直しだよォォ。
いつ落ちるか気が気じゃないし、頭をかかえながら考えてみた。
どうも冷却ファンが弱々しいみたい。
そこで
パソコンのケースを開けて電源ユニットをバラしてみた。
電解コンデンサの電解液が漏れていて基盤の半分を覆っている。
ウワサには聞いてたけど、こういうこともあるんだと妙に感心してしまう。
つまり電源不調→電圧低下→各基盤への電圧も低下
→当然、冷却ファンも弱々しく回転→パソコン内部が高温になる
→保護回路により電源シャットダウン! と まぁこういうことなんでしょう。
幸いサブのパソコンがあるのでネットには繋がるから
ネットオークションで電源ユニットを即落。
はるばる福岡からやって来たこのユニットを慎重に交換した。
さてと
ドキドキしながらスイッチを入れて そのままほっといて外出~。
正義のヒーローではあるのだけどォ メチャクチャ気が弱いから
とてもその場にはいられないもんね。
2時間して戻っておそるおそる覗いてみたら・・・・う、動いてた~っ!!![]()
半分起動しないパソコン、半分は使えるパソコン あぁ神様ぁ。
さらにおとといのこと
午後に車を運転していたら水温の警告灯がチカチカ点滅してた。
そして水温計もさっぱり上がらない。
いやな予感がする・・・
ひとまわりして様子をみたけど点滅したままで変わらないので
そのままディーラーへ直行。
すぐにエンジンフードを開けたら冷却水の循環パイプが裂けていて
そこから冷却水がラジエターの近くで勢いよくドボドボ出てたっっ!!
。
こんな強烈な光景 たぶんずっと忘れないだろうなぁ。
そのディーラーへは午後の渋滞の中、
国道の2車線の右側をノロノロ走って来たことを考えるとゾッとした
。
「あぁこの世に存在する物質は皆、いつか朽ち果てるのね。」などと
この秋深い空の下でしみじみ想うのです、しみじみと。



















































