こんなツイてないこともあるのね


メインのパソコン
が立ち上がらなくなってしまった。

セーフティモードでもダメ つまり最小限のメモリでも起動しません。

ただしHDDをパーティションで区切っていたので、半分だけは起動するのです。

その起動するほうに仕事で使うソフトが入っているからまだ良かったけど。

不幸中の幸いとは こういうことをいうのでしょう。



しょうがないなと仕事を続けてたら、今度は突然 電源が落ちた・・・

「・・・・えぇぇ!?coldsweats02

再起動して しばらくするとまたパタッと電源が落ちる。

また再起動  保存してない部分はやり直しだよォォ。

いつ落ちるか気が気じゃないし、頭をかかえながら考えてみた。

どうも冷却ファンが弱々しいみたい。

そこで

パソコンのケースを開けて電源ユニットをバラしてみた。

電解コンデンサの電解液が漏れていて基盤の半分を覆っている。

ウワサには聞いてたけど、こういうこともあるんだと妙に感心してしまう。

つまり電源不調→電圧低下→各基盤への電圧も低下

→当然、冷却ファンも弱々しく回転→パソコン内部が高温になる

→保護回路により電源シャットダウン!   と まぁこういうことなんでしょう。

幸いサブのパソコンがあるのでネットには繋がるから

ネットオークションで電源ユニットを即落。

はるばる福岡からやって来たこのユニットを慎重に交換した。

さてと 

ドキドキしながらスイッチを入れて そのままほっといて外出~。

正義のヒーローではあるのだけどォ メチャクチャ気が弱いから

とてもその場にはいられないもんね。

2時間して戻っておそるおそる覗いてみたら・・・・う、動いてた~っ!!despair


半分起動しないパソコン、半分は使えるパソコン あぁ神様ぁ。




さらにおとといのこと

午後に車を運転していたら水温の警告灯がチカチカ点滅してた。

そして水温計もさっぱり上がらない。

いやな予感がする・・・

ひとまわりして様子をみたけど点滅したままで変わらないので

そのままディーラーへ直行。

すぐにエンジンフードを開けたら冷却水の循環パイプが裂けていて

そこから冷却水がラジエターの近くで勢いよくドボドボ出てたっっ!!wobbly

こんな強烈な光景  たぶんずっと忘れないだろうなぁ。

そのディーラーへは午後の渋滞の中、

国道の2車線の右側をノロノロ走って来たことを考えるとゾッとしたshock


「あぁこの世に存在する物質は皆、いつか朽ち果てるのね。」などと

この秋深い空の下でしみじみ想うのです、しみじみと。


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東京MotorShow2009

「写真送ってやるよ。」

かつてのモンキー乗りで、

今は外国製のバイクに乗っている友人K氏からの電話は先週のことでした。

今年のモーターショー、それはハイブリッドなどの環境重視の

方向だろうという予想通り、しかもかなり小規模。

電気自動車やハイブリッド車が走りまわる街中を

1人乗りの電動歩行機が行き交うのも近いのかも知れないな~



確かに馬力がどうのこうのいう時代じゃないのです。

ある天文学者の意見では2011年に植物が一斉に枯れ始め、

2014年には人類滅亡という予想をしているくらいの状況だからwobbly

ん~でも寂しい。

車が少しずつ電化製品になっていくような気がするね。




===K氏が撮影して送ってくれた写真の一部===

名車、ヨタ8のハイブリッド

Img_0158_3


アシモの技術で

Img_0235_3


名称はU3-X、ひょうたん形がユーモラス

Img_0238_4


日本カーオブザイヤー30周年記念のブースには懐かしいシビックが

Img_0156_3


ハリマオも乗ってたSR、ちょっとだけ英国ノートンの雰囲気

Img_0271_2


コンパニオンさん、かわいい

Img_0203_2

Img_0183_2


ベスパかと思ったらKIMCO・・・キ、キムコぉ!?

Img_0281_3


海外メーカーは数少なかったようで、

これはロータスエリーゼ  非常に魅力的な一台です

Img_0151_3

上海モーターショーのメーカー出品1500社に比較すると勢いが全然違います。

要因は景気? 車離れ? それとも・・・

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またまたイッズミー

また第2日曜日がやってきました 

雲が厚くて雨が降りそうな天気  

それになんだかマンネリ化・・・

でもね

行くとそれなりに楽しめるのも事実で

「あぁまたお会いしましたね。」などと話を切り出したりするのです

Lotus1

ロータスヨーロッパのオーナーさんもその1人

ハリマオのこともよく覚えていらっしゃって  嬉しいひとときでした

ミッドのエンジンルームも快く見せていただけて

Lotus2

「あまり乗らないから故障もしないんですよ(笑)」





サーキットの狼つながり?

流石島レースの早瀬左近のポルシェ・・・ではないけど

RSRですかね  でもGT2だのGT3だのあるから何のRSRかわかりません

見るからに速そう!

2009614004_2





いつものゴルフⅡに代わってZ2で参加されたかたも

Z2_2

「やぁこんにちは~」

「もしかして今日はこれで来られたんですか?」

「はっははは~」 笑顔がはじけていました



こちらは数台のスーパー7

Lotus_s7

楽しそうに情報交換していました




B4とJettaⅡ

Legasy_jetta

Legasy_jetta2

イッズミーは不思議です

街中では目をひくポルシェやフェラーリも

この会場では「あ、来てる」という程度にしか感じないのです

むしろ

年月を経て大切に維持されている古い日本車や小型の欧州車に

人だかりができたりするから面白いのです


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イッズミーに行く


第2日曜日、ってことはイッズミー
5月だから山行きでももういいかげん寒くないはずだし。

2009510015

あいにく五月晴れとはいかなかったけど今回も多くの車が来てた

2009510013

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2009510018

オーナー不在だったので車名不明 
これ何?  英車?
エンジンフードの"えぐれ"が独特ね

2009510020

初めて気づきました
古いルノーのホイールのボルトが


2009510019

ほら、ね、3本しかないってこと






2009510001_2

今回、山形から来た友人H氏の  水冷!!のハーレーダビットソン
1300ccのモンスターマシン  
車重だって300kg  こりゃすごい

2009510010

H氏「これ、タンクじゃないよ。」

ハリマオ「ほんとだ、給油口が無いぞ。」

H氏「実は・・・」

2009510007_2

H氏「ほら、シートの下でした~」

ハリマオ「じゃ、このタンクみたいなところは??」

H氏「タンク形のエアクリーナーなんだ。」

ハリマオ「ほ、ほぉぉ・・・・・!!」

2009510003

後輪のタイヤ幅は240mm!!

後日、改めて所有した感想などを聞かせてくれるというから楽しみ~!

ふと
イッズミー会場からすぐの散策道に立つ看板
奥の黄色いのが気になるんですけどォ・・・ォ

2009510024

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ゴルフⅥ

ふらっとVWへ

Newゴルフが出たって。

2009418001

2009418002

全体のシルエット それはほとんど変わらないけど

フロント廻りとリアのランプ類の造形がゴルフⅤと違います。

中身はいわずもがな進化してるはず

でも う~ん・・・こ、この顔は

まぁ たぶん 

まだ 目に馴染んでいないせいなのね。

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春っぽい日曜日なので

今日は日曜日・天気がいい・気温も高めで春っぽい~sun
じゃあ行くっきゃないね、塩釜港。

潮目もなにも調べなかったから釣果なんかどうでもいいよ。
久しぶりに海を見たかっただけ。

22004

てなわけで観光桟橋到着~他に釣ってる人は1人だけ。

cat「どうです、釣れましたか?」
taurus「いやいや今始めたばかりなんで。」
あれ?? この人・・・・確か45cmのカレイの人だ。
cat「あ、この間のかたでしたか。」
taurus「あーっそういえばそうですね、ハハハ。」

2時間ほど様子をみたけどトウガラシウキがグイッと沈むことはなかった。
まっこんなもんです。


帰りに車をコーティングしようと立ち寄った洗車場。
日曜日だからかなり混んでた。
ハリマオは片隅に停めてせっせとポリラックでコーティング。

22005

ポリラックは拭き取りのときの白い粉がやっかいだけど
仕上がりの良さはバツグン!!
艶も充分で、これほど感心させられるコーティング剤はそうはありません。

22007


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オドメーター

「あれっ?」

今朝、運転してたら2が続いてることにふと気づいてしまった。

思わず停車、そして記念撮影。

9006

なんかこう・・・嬉しいような悲しいような、ヘンな感じcat

こんなに走ってくれたんだ。

これからもよろしく!! 頼りにしてるよ!!



今日からはじめる絶版旧車 (欧州車編)

今日からはじめる絶版旧車 (欧州車編) (Neko mook―はじめてシリーズ (831))

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下がっていいもの

今年の8月頃は180円/Lだった・・・

2001

この数字に負けて3000円分だけ入れたら

満タンになってしまいました、ハハハーcat




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タイヤを冬物に

寒い! 寒~い!

天気予報じゃまだ降りそうもないんだけど、

タイヤを夏→冬へ交換しようと

前かがみでタイヤを転がしていたら

"ギクッ"と腰にきてしまった。

「イタタタターッ」

左足の感覚がスーッと無くなって

そのまま膝から倒れこんでしまいました。

もう立ち上がることもできずにしばらくジッとしてた。

運動不足がモロに祟ったみたいで今でも腰をひねると痛い!

それにもめげずにまずは右側をゆっくりと必死に交換。

2021001

そして左側を・・・あれ? 車体は上がってるのに

タイヤは地面に着いたままだぞ。

よく見るとジャッキの歯型の谷部分に金属の塊りが。

こりゃワッシャー状態ですね。

2021002

だから上げても上げてもネジが噛まないようです。

こりゃジャッキ自体の寿命かな。


てなわけで、

↓右側前後はスタッドレス、

2021004

↓左側前後はサマータイヤという

2021003

こんなとんでもない状態のまま近くのショップへ直行です。

最初から持ち込めばよかったかなcat

それにしても腰が痛ーーーいっ。

あぁもう、今年は最悪の年だ~!




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今年最後のイッズミー

天気はいまいちだったけどイッズミーに行ってきました。

9001

↑あの山の中腹まで行くのだ

今年最後ということもあってか、車の台数が多かった。

そして寒い!

まわりはかなり紅葉が進んでいました。

9006

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9002

↑例によってGolfⅡの編隊が。

9003

↑GolfⅠも。これはディーゼルでした。

9004  

↑コロナですな、懐かしい。

9008

↑しっぽが付いてる"ねこバス" 左横はフェラーリ。

皆さん無事に冬を越しましょう!

来年4月の第二日曜日までさよなら~



■なお、イッズミー主催者のかたのHPはこちらです

http://sendaiisme.exblog.jp/



ところで帰りに行きつけのスタンドでまた2000円分補給。

9010

いよいよ120円代に突入したみたいで良かった~!cat



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親友K君の好燃費化計画

ふぅぅ、まったくも~

埼玉に住んでる親友K君からの電話は9月の終わり頃のことでした。

K「今度さ、オレんちの車に燃費の良くなるスゴイ物付けるんだ。」

cat「ほぉ、何付けんの?」

K「○○プエアクリーンてやつ。スゴイ効果あるらしいよ。」

cat「大丈夫なの?それ。」

K「だーいじょーぶ、新聞にも出てたし、使った人の感想読んだんだけど、結構良かったから。」

cat「そ、そう? その手の商品で信用でるのはマ○クロロンしかないと思うんだけどな。」

K「何それ・・・まっとにかく取り付けたら写真送るよ、じゃあね。」

そしてついに・・・・

Kの愛車であるモビリオのエアクリーナーに取り付けた○○プエアクリーンの写真が

メールで届きました。

2_3

この状態であとはエアクリーナーのカバーを被せればOKだそうです。

メーカーの説明によると、燃焼のための最適な空気の流れを作るから

好燃費が期待できるという理論らしいんですが・・・う~む。

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今日は快晴、車の日

へぇ~、体育の日って10月10日じゃなくなったんですね。

10月の第2日曜日なんだって。

今日は快晴、気持いい体育の日、それと同時にイッズミーの日でもあります。

早速仙台郊外にある泉ヶ岳へ向かいました。

1012001

↑正面に見えるのが泉ヶ岳、あそこまで行くのだ

1012002

スーパー7や、

1012005

日野コンテッサ、フェラーリ、ポルシェ、2CV、ロータスヨーロッパなどなど・・・

そして身近なVWも。

1012012_4

↑一番右のゴルフは、はるばる東京から来る常連さんでただ今走行38万km!!

1012010_2

皆さん本当にハマッてらっしゃいました。

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今日のガソリン

いつものセルフGS。

104003_2

あぁやっぱりね、154円(会員価格)まで下がってるよ。

さんざん悩んだあげく2000円だけ給油しました。

そしてコンピューターの声が「絵柄がそろえば大当たり~!」

スロット回転・・・・・・・

104002_2

おっと4等当選だ、4等は・・えぇと・・・1円引きで153円でした。

今は1円でも惜しい時期ですからすごく嬉しいよcat

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まだ高い

今日から9月になります。

てことは少しだけガソリン小売価格も下がるはず。

どれだけ下がるか注目・・・てなわけで行ってきましたいつものセルフスタンド。

91001

↑確かに下がってはいるけど

↓これは7月の最高値のとき

71001

うぅ~む、レギュラーで9円下がってはいますが

まだ高い!!

道路はいらないからもっとガソリン安くして!!!

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1000円で5.5リッター

・・・ったくきのうのうちに入れときゃよかった。

8月からまた上がったんだって?

こんなのないよ、なんとかして!!

会員価格なのに・・・

81001

そりゃうっかりしてたんですよ、今日から8月だってことを忘れてんだから。

でもねぇいくらなんでもこれは。

ただ今フュエルメーターの針はちょうど真ん中を指しています。

「うぅ~む、1000円分にしとこう。」

セルフで給油、あっという間でした。

だってたったの5.5Lなんだもん。

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ホントに!?

オイオイ、また!? まさか、ホントに!? はい、ホントでした。

7月に入ってまたまた値上げ、目を疑うほどの数字ですよ。

"会員価格"でさえこの数字だなんて・・・

71001

「ケッこんな数字、見たかねーや。」とは言っても入れなきゃ車は動かないし。

ストレス溜まりまくりですねぇ、トホホホ。

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安全運転しましょ

たぶんこんな風に思ってるに違いない。

バイク「・・・ったくもぉ、安全運転だろ、わーってんだよぉ。」

パト「ウッフフフ、抜けるもんなら抜いてみな、サンダル履きの兄ちゃん。」

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タイムリミットの前に


150~160円/Lになるまであと約9時間・・・

20084_2

ゴールデンウィークだってのに、混んでるのはGSだけですね。

ハリマオもいつものセルフで満タンにしました。

あ、ほんの6Lだったけど。

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この車は・・!?

ほぼ毎朝、近道として走っている小さな交差点の

すぐ横の会社に何気なく停まっている白い車。

いつも全く気にしていなかったけどよくよく見たらこれって何?

11


グリルの傾斜したHマークからすると現代(ヒュンダイ)?

ネットで調べたらすぐに解決しました。

TBという韓国ヒュンダイ製の小型車なんですね~

TB=think basic(シンクベーシック)の略。

1400ccのFF車でした。

ちなみにこのメーカーにはソナタ(冬の?)なんていう名前の車も販売されているようです。

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真っ赤なヴィータ

郵便局、いや日本郵政の泉局に行きました。
ついてるねぇ今日は。 駐車場の一番入り口に近いところが空いてたよscissors

ふと横を見ると真っ赤なヴィータが。

35001

ピッカピカです。
きっとこの冬の汚れを半日がかりで落としたんだろうね~
タイヤは黒々としてるし、ワックスもビガビガに掛かっているようです。

ところでVitaはビータじゃなくヴィータなのはなぜ?
そういやダイハツのムーブもムーヴだし・・・

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軽自動車を考える

中古車ばかり9台乗り継いできた中で、軽自動車も3台乗ったことがあります。

1)スズキフロンテクーペ
2)スバルレックスコンビ
3)三菱ミニカ

この番号は乗り継いだ順番ですけどね、これが"乗りたい"順に並び替えるとすると
2)と3)が逆になってしまいます。


ちょうどSR500というバイクに乗ってた頃だったので、
「車か、車なんか何でもいいさっ。」と選んだのがこの薄赤色のレックスコンビでした。


Rex
でもねー、これが・・・
スバルには悪いんだけど疲れる車でした(スバルさんごめんなさい)。
シートがペナペナ。
従って目線は低くお尻が痛くなるしー
軽だからな~といってももうちょっと何とかなんないのかな。
ダメ押しはエンジン音です。
走ってる最中ずぅーっと聞こえてくるシャリシャリ音。
タペットの音? いやいや違うな。
疲れるんだこの音。
遠出はちょっと遠慮させていただきたいと思ってしまいます。
そりゃもちろん街中のコミューターカーと割り切れば燃費もいいし手軽だし
運転もしやすいからすっごくいい車でしたよ。



そんなこんなでどうにもガマンしきれなくなって、たった2ヵ月で乗り換えとなりました。

なじみの中古車屋の社長さんに相談した結果、次に選んだのは三菱好きだったので真っ赤なミニカXLでした。
Minica
前オーナーが女性だったらしくて、大切に扱われていたという感じがひしひしと伝わってくる車でした。
レックスコンビの4倍くらいありそうな分厚いシートで目線も高いし前方の視認性はバッチリ。

とにかく運転しやすい車だったねぇ。
このミニカを運転すると肩の力がスゥ~ッと抜けてリラックス。
シグナルグランプリ? そんなの全くこれっぽっちも考えられませんでした。
もうハナから「軽だもん、軽だよ~お先にどうぞ。」と降参、無意識に安全運転敢行ね。

このミニカ、いっちょまえにミッションはオートマチックだったのです。
でもたったの2段!! 2段だよ2段。
ローとトップしか存在しない車なんて面白すぎですよね~
だから坂道はアクセル全開でないと登れません。
でもね、「それがどうした!?」って思ってたよ。
真っ赤な軽自動車が坂道を一生懸命よたよた登ってる光景なんて
すごく微笑ましくていいじゃないですか~


軽自動車を所有する理由はいろいろでしょう。
経済的にとかセカンドカーにとか、あるいは手軽にスポーティに走りたいからとか。
軽なら超好燃費車も超経済的車も超スポーティ車もあり得るし、実現可能ですからね。

でも最近では中途半端な軽が多いと思うんですよ。
広くて静かで豪華で好燃費で、なんでもかんでもの優等生、いや優等車。
多機能物を好む日本人だからこそなのでしょう。
一粒で二度美味しいみたいな。
まるで住宅展示場のリビングルームみたいな軽。


軽の選択肢は極端でいいと思うんだけどなぁ。

なにより経済的に乗れるのが一番だというなら
カーナビ? いらない。
ステレオ? いらない。
エアコン? いらないよ(あってもいいけど)。

スポーティにというならボーイズレーサー風に思いっきりスポーティなのがいいね。
あの小さなボディにハイパワーユニット、チューニングサス。
前後に太い強化スタビライザー、おっとオールアルミのタワーバーも忘れずに。
ブレーキローターはスリット入りでパッドはブレンボ、ダスト対策ならGiga'sもいいね。
ホイールはクロモドラって張り過ぎ?
そうそうシートはレカロで・・・いやもう考えただけでワクワクしてきます。

そもそも軽自動車って日本の自動車産業の発展のために考えられたカテゴリーだから
今もってその恩恵を受けられる幸せをしみじみ味わっていいと思うのですよ。
特に経済性とランニングコストは文句のつけようがないわけだしね。

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ナンバー77

catこういうナンバーを見ると嬉しくなります・・・

200825000

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VWサンタナ

久々に車の話を。

今まで中古車ばかり9台乗り継いだハリマオだけど、この8台目の車もある意味非常にマイナーな車でした。

それはフォルクスワーゲンサンタナ
これはドイツ車だけど日産でライセンス生産された中途半端なアッパーミドルカーです。
中国では今でもタクシーとしてウジャウジャ走っていますよね。

中身は2000ccの5気筒でATは3段。
アウディ90そのまんまといってもいいくらいで、乗り心地は良くも悪くもドイツ車でした。
エンジンブロックやホイールの刻印、そしてガラスの端っこにアウディの4つ輪マークがありました。

外観は"車高と全長とのバランス"や"ホイールベースと全長"とのバランスが変。
つまり前後のオーバーハングがかなり目立っていて、しかも厚みがなくペッタンコ。
とにかく「頼むから横からは見ないでちょうだい。」と言いたくなるくらいヘンな感じ。

Santana_4
でもね、この5気筒エンジンはすっごくスムーズで走ると妙に納得させられたんですよ。
特に高速道路でゆるいカーブをこなす時なんか何とも言えないくらい気持良かったよ。
非力だけどドッシリしてて安心感は◎。
あんなにリラックスして高速巡航できる車なんてそんなには無いでしょう。

それからシートがとってもGood!!
大柄なスポーツシートは何故かしっかり身体をサポートしてくれたし、硬かったけど気持良かった。
シートだけだったらこのサンタナのシートが一番だと思うなぁ。

シリーズラインナップは1800ccSOHC・2000ccSOHC・2000ccDOHCがありました。
本国では1600ccも存在しています。
ハリマオの車はガンメタの2000ccSOHCのアウトバーンというもので、エンジンの違いと
放射状のアルミホイールが特徴でした。
日産の意図はわかんないけど、メンテナンスはちゃんと日産でやってたのでまず安心ね。

このサンタナ、ちょっと車体が大きくてうちの駐車スペースにはギリギリだったのと、
前オーナーの整備不足が原因で修理箇所続出したことで、今乗っている車に買い替えてしまいました。

でも本当にあの高速コーナーの乗り心地は最高だったなぁ~!!

今でもサンタナにお乗りのかた、ぜひぜひ大切になさって下さいね~

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さよならお正月

1月8日ともなるとさすがに正月気分も薄らいできますね。

長方形のとっても美味い餅だって「お餅もいいけどカレーもね!」になるし、
そろそろTVの特番の数も少なくなってきました。
さぁ2008年が始まるぞという気分になってきます。

さよならお正月。


今年はある重大な目標があるけど、とてもここでは言えませ~ん。
のるかそるかの大勝負だもんね~。


今年の楽しみはイッズミーになるべく行くこと。
イッズミーというのは仙台近郊にある泉ヶ岳スキー場の大駐車場に
市内や隣県から珍しい車や希少車がやってくる集まりです。
ポルシェ・フェラーリなどはもちろん、ロータスヨーロッパやシムカなどの
希少な車もやって来るんですよ。
僕、ハリマオも古いVW車に乗っているので同じ車のオーナーさんに
お会いするのが楽しみなんです。


あとは・・・釣りかな。
豆アジが釣りたい!
3年前くらいだったか撒き餌もしないで釣れたことがあったんですよ。
日本海側では簡単に釣れる豆アジも、こちら太平洋側では豆アジや小アジは
なかなか釣れないんだよねー。
でも条件が良ければ釣れるのです。
だからその条件を見切って釣りたいのです。

どんなことでも情報があったら教えて欲しいです、ハイ。


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車検

マイカーを車検に出して一週間になろうとしています。
まぁ連休があったり師走で混んでるみたいだから10日間くらいは覚悟していますよ。

今日電話が来て、「いろいろ細かな部分を補修しないとダメですね。」

よくよく聞くと足廻りのベアリング、ブレーキオイル、冷却水にじみ漏れ、
ATとドライブシャフトとの接続部分のオイル漏れ、
ディストリビューターのローターすり減りなどなど。

うわ~いっぱいあるぞ。

しかたがないね、21万km越えた車だもん・・・。

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ランサーEX

これまで乗ってた9台の中古車のうちFF車は5台、FR車は3台、そしてRR車が1台です。
体験してないのはミッドシップだけ・・・なーんてね。


そのFR車達の中にランサーEXターボという車がありました。
サターンエンジン1800ccターボ付というとっても魅力的な内容と、そのボクシーで
クリーンな形に惹かれて乗り始めたんです。
デザイナーはイタリアの人で、それまでの三菱車にはない雰囲気が漂っていました。
うぅ~カッコイイ!
いかにも"自動車そのもの"という形の3ボックスセダンなんですよ。
Lancerex   

でも肝心の走りのほうは・・・普通。
ターボの効きもあんまり感じなかったなぁ。
ヨコハマのアドバンHFというタイヤのせいかいつもゴツゴツした乗り心地。
MT5段シフトの操作感も普通。
普通のセダンにただボクシーなボディを乗っけただけみたい。

その後その中古車屋さんに新型の160馬力GSRを試乗させてもらったらこれは凄かった。
エンジン音は静かなんだけど、スィーーッと加速、凄まじい加速感!!
あぁ高くてもこっちにしときゃ良かったよ。
「○○さんどうでした?」
「いやぁ速いですね~交換してくれません・・・よね。」
「ハッハハハー」
まあ、いつもタイミングの悪い人生を送っているハリマオにはどうってこたぁないさ。


FR車のいいところはきちんとメンテしてれば結構長持ちするところです。
FF車みたいに全部前輪に任せることがないからね。
前輪が操舵だけというのは運転していてもスムーズで気持のいいものです。

逆に雪道、特に登り坂では最悪。
圧雪ツルツル路面だと、スタッドレスタイヤ履いてても繊細なアクセルワークを
しないと空回りしてしまうから。


それにしてもなぜかな~昔の三菱車は好きなんですよね。
それぞれに特別な個性があったからかも知れません。
その個性を生かして、もっとしっかり地道に造ってたら良かったのに。

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フロンテクーペ

前記事のように日産チェリーと三菱の初代FTOは思い出に残る車でありまちがいなく名車だと思います。
そして実際に所有していたフロンテクーペもまた今では忘れられない車のひとつです。

デザインはあのジウジアーロ。
ウェッジシェイプスタイル、どことなくスーパーカー的なデザインでもあったんですよ。
ロータスヨーロッパほどじゃないけどすごく車高が低くてねぇ。

元々は360ccだったけど排ガス規制で550ccに拡大されたエンジンは少々トルクがUPしていました。
車には珍しい2サイクルエンジンの3気筒、配置はRR。

車重がメチャクチャ軽かったから550ccでもガンガン走れました。
実際、峠道でどこかのTE27レビンと張り合えましたよ~。
ストレートではさすがにビュイーンと離されたけどカーブで追い着きます。
まぁ抜くことはできなかったけどね。


↓これは360cc時代のフロンテクーペ
Photo_2


運転していると2サイクル特有の音が聞こえてくるんですよ、ビィーンビィーンってね。
MT4速のかなり短いシフトノブの操作はゴツゴツしてて、これはあんまり気持よくなかったなぁ。
でもコーナーの速さはまちがいなくFTOより上だと思います(←きっぱり)。


黒一色の車内はスズキ独特の眺めでかなり保守的。
「軽だもんな。」と納得。
シート? 薄くてペナペナ。
というかあまり印象がありません。
座れればいいというレベルではありますけどね。
この車は居住性がどうのこうのじゃなく走ってナンボの車ですから。


低いドライビングポジションとカートみたいなコーナリング。
嫌いな人は絶対に乗りたくないと思うでしょうし、
好きな人にとってはこれ以上の車は存在しないと思える両極端な車だったんです。
まちがいなくフロンテクーペは軽自動車のスーパーカーのような車でした。

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チェリーとFTO

僕、ハリマオは今まで中古車を9台乗り継いできました。
いろんな思い出があるんだけど、中でもニッサンのチェリーと三菱のFTOは今でも名車だと思う。


白いチェリーDXは免許取って初めてのマイカーでした。
外観は鉄腕アトムに出てくる犬パトそっくりで可愛かった。
その頃とっても珍しかったFF車で、車重がメチャクチャ軽かったから、まぁ今じゃ考えられないんだけど
雪道でもバイアスタイヤでスイスイ走れました。

Cherry
なんたってエンジンがすばらしい!!
見た目はヘッドが水色に塗られていておもちゃみたいな1000ccのA10エンジンだけど、粘りがあってとても扱いやすかった。
燃費なんか15km/h~20km/hだったから軽自動車並だよね。
あんないいエンジンいまだにお目に掛かっていません。
全てがアナログ、でも運転していて楽しい車でした。


ニッサンは造りがペナペナ・・・だけど中身は上質。
ある意味わが道を行くという車造りなのかな、素人でも「ここをこうすればもっと売れるのに。」と思う部分があるもんね。
社長が変わってから少し良くなったけど、最近は力ずくで車を造っている気がします、ハイ。

そういえばニッサンの昔からのライバルであるトヨタ車には自分の車として乗ったことはないけど、イメージとしてトヨタは重厚で上質・・・だけど中身は普通。
トヨタはマーケットリサーチがうまいから買い手のツボを捉えるのが得意で、トヨタを買ったら次もトヨタにしたくなると思うのです。



ハリマオが乗ってたFTOは初代のFTOのほうですよ~~1600GSです。
このGSというグレード、不思議なことにカタログには載っていませんでした。
友人の中古車探しにこの車で三菱のディーラーに行った時、店の人が言っていました。
「あっ、GSですねこれ。すごく珍しいんですよ。」

↓これです。普通のカメラで撮ったのをデジカメで撮ったので映りが悪いです、すみません。

Fto


この車は横から見るとクーペで後ろからはセダンに見えるという"ファストノッチ"スタイルでね、
あのフェラーリ512BBなんかのスーパーカーにしか採用されていなかったデザインでした。
おまけに車体の縦横の比率が黄金比に近く設計されていたんですよ。

内装もイイ雰囲気出してたんだ。
ハンドルだって穴開きの3本スポーク、ボスの部分には馬の胴切りマーク。


リアサスペンションはまだトラックみたいなリーフリジットだったので悪路だとピョンピョン跳ねてしまうし、
さらに後重量が軽いから雪道ではかなり気を使う必要がありました。

それでも好きな車だった。
三菱は時々革新的な車造りをしたがる・・・でも中身は保守的ですね。

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