親友K君の好燃費化計画

ふぅぅ、まったくも~

埼玉に住んでる親友K君からの電話は9月の終わり頃のことでした。

K「今度さ、オレんちの車に燃費の良くなるスゴイ物付けるんだ。」

Harimao_5「ほぉ、何付けんの?」

K「○○プエアクリーンてやつ。スゴイ効果あるらしいよ。」

Harimao_5「大丈夫なの?それ。」

K「だーいじょーぶ、新聞にも出てたし、使った人の感想読んだんだけど、結構良かったから。」

Harimao_5「そ、そう? その手の商品で信用でるのはマ○クロロンしかないと思うんだけどな。」

K「何それ・・・まっとにかく取り付けたら写真送るよ、じゃあね。」

そしてついに・・・・

Kの愛車であるモビリオのエアクリーナーに取り付けた○○プエアクリーンの写真が

メールで届きました。

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この状態であとはエアクリーナーのカバーを被せればOKだそうです。

メーカーの説明によると、燃焼のための最適な空気の流れを作るから

好燃費が期待できるという理論らしいんですが・・・う~む。

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今日は快晴、車の日

へぇ~、体育の日って10月10日じゃなくなったんですね。

10月の第2日曜日なんだって。

今日は快晴、気持いい体育の日、それと同時にイッズミーの日でもあります。

早速仙台郊外にある泉ヶ岳へ向かいました。

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↑正面に見えるのが泉ヶ岳、あそこまで行くのだ

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スーパー7や、

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日野コンテッサ、フェラーリ、ポルシェ、2CV、ロータスヨーロッパなどなど・・・

そして身近なVWも。

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↑一番右のゴルフは、はるばる東京から来る常連さんでただ今走行38万km!!

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皆さん本当にハマッてらっしゃいました。

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今日のガソリン

いつものセルフGS。

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あぁやっぱりね、154円(会員価格)まで下がってるよ。

さんざん悩んだあげく2000円だけ給油しました。

そしてコンピューターの声が「絵柄がそろえば大当たり~!」

スロット回転・・・・・・・

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おっと4等当選だ、4等は・・えぇと・・・1円引きで153円でした。

今は1円でも惜しい時期ですからすごく嬉しいよcat

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背番号51

きのう、2008年9月18日、

マリナーズのイチローがメジャーで8年連続200安打を達成しました。

この記録、ウィリー・キーラーという選手が1894年から1901年にかけて

メジャー記録の8年連続200安打してた以来の出来事だそうです。

いやホントにすごいことだなぁぁ~と感心。

1901年というと約100年前のことだからねぇ。

歴史を変える9年連続を目指す来年の今頃は、どうなっているか

今からとっても楽しみです。

イチローの背番号は51

イチローは、元ヤンキースのバーニー・ウィリアムスに憧れて、

同じ51にしたというのをどこかの記事で読んだことがあります。

実はハリマオの車のナンバーも51

51

だからどうしたって?

まっ、いいじゃないですか~こういうのも
cat

ところでこの記事で

めでたくもブログ投稿数ちょうど100回目になりました!!

イェーイ!!

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まだ高い

今日から9月になります。

てことは少しだけガソリン小売価格も下がるはず。

どれだけ下がるか注目・・・てなわけで行ってきましたいつものセルフスタンド。

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↑確かに下がってはいるけど

↓これは7月の最高値のとき

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うぅ~む、レギュラーで9円下がってはいますが

まだ高い!!

道路はいらないからもっとガソリン安くして!!!

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1000円で5.5リッター

・・・ったくきのうのうちに入れときゃよかった。

8月からまた上がったんだって?

こんなのないよ、なんとかして!!

会員価格なのに・・・

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そりゃうっかりしてたんですよ、今日から8月だってことを忘れてんだから。

でもねぇいくらなんでもこれは。

ただ今フュエルメーターの針はちょうど真ん中を指しています。

「うぅ~む、1000円分にしとこう。」

セルフで給油、あっという間でした。

だってたったの5.5Lなんだもん。

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ホントに!?

オイオイ、また!? まさか、ホントに!? はい、ホントでした。

7月に入ってまたまた値上げ、目を疑うほどの数字ですよ。

"会員価格"でさえこの数字だなんて・・・

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「ケッこんな数字、見たかねーや。」とは言っても入れなきゃ車は動かないし。

ストレス溜まりまくりですねぇ、トホホホ。

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安全運転しましょ

たぶんこんな風に思ってるに違いない。

バイク「・・・ったくもぉ、安全運転だろ、わーってんだよぉ。」

パト「ウッフフフ、抜けるもんなら抜いてみな、サンダル履きの兄ちゃん。」

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タイムリミットの前に


150~160円/Lになるまであと約9時間・・・

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ゴールデンウィークだってのに、混んでるのはGSだけですね。

ハリマオもいつものセルフで満タンにしました。

あ、ほんの6Lだったけど。

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この車は・・!?

ほぼ毎朝、近道として走っている小さな交差点の

すぐ横の会社に何気なく停まっている白い車。

いつも全く気にしていなかったけどよくよく見たらこれって何?

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グリルの傾斜したHマークからすると現代(ヒュンダイ)?

ネットで調べたらすぐに解決しました。

TBという韓国ヒュンダイ製の小型車なんですね~

TB=think basic(シンクベーシック)の略。

1400ccのFF車でした。

ちなみにこのメーカーにはソナタ(冬の?)なんていう名前の車も販売されているようです。

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真っ赤なヴィータ

郵便局、いや日本郵政の泉局に行きました。
ついてるねぇ今日は。 駐車場の一番入り口に近いところが空いてたよscissors

ふと横を見ると真っ赤なヴィータが。

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ピッカピカです。
きっとこの冬の汚れを半日がかりで落としたんだろうね~
タイヤは黒々としてるし、ワックスもビガビガに掛かっているようです。

ところでVitaはビータじゃなくヴィータなのはなぜ?
そういやダイハツのムーブもムーヴだし・・・

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軽自動車を考える

中古車ばかり9台乗り継いできた中で、軽自動車も3台乗ったことがあります。

1)スズキフロンテクーペ
2)スバルレックスコンビ
3)三菱ミニカ

この番号は乗り継いだ順番ですけどね、これが"乗りたい"順に並び替えるとすると
2)と3)が逆になってしまいます。


ちょうどSR500というバイクに乗ってた頃だったので、
「車か、車なんか何でもいいさっ。」と選んだのがこの薄赤色のレックスコンビでした。


Rex
でもねー、これが・・・
スバルには悪いんだけど疲れる車でした(スバルさんごめんなさい)。
シートがペナペナ。
従って目線は低くお尻が痛くなるしー
軽だからな~といってももうちょっと何とかなんないのかな。
ダメ押しはエンジン音です。
走ってる最中ずぅーっと聞こえてくるシャリシャリ音。
タペットの音? いやいや違うな。
疲れるんだこの音。
遠出はちょっと遠慮させていただきたいと思ってしまいます。
そりゃもちろん街中のコミューターカーと割り切れば燃費もいいし手軽だし
運転もしやすいからすっごくいい車でしたよ。



そんなこんなでどうにもガマンしきれなくなって、たった2ヵ月で乗り換えとなりました。

なじみの中古車屋の社長さんに相談した結果、次に選んだのは三菱好きだったので真っ赤なミニカXLでした。
Minica
前オーナーが女性だったらしくて、大切に扱われていたという感じがひしひしと伝わってくる車でした。
レックスコンビの4倍くらいありそうな分厚いシートで目線も高いし前方の視認性はバッチリ。

とにかく運転しやすい車だったねぇ。
このミニカを運転すると肩の力がスゥ~ッと抜けてリラックス。
シグナルグランプリ? そんなの全くこれっぽっちも考えられませんでした。
もうハナから「軽だもん、軽だよ~お先にどうぞ。」と降参、無意識に安全運転敢行ね。

このミニカ、いっちょまえにミッションはオートマチックだったのです。
でもたったの2段!! 2段だよ2段。
ローとトップしか存在しない車なんて面白すぎですよね~
だから坂道はアクセル全開でないと登れません。
でもね、「それがどうした!?」って思ってたよ。
真っ赤な軽自動車が坂道を一生懸命よたよた登ってる光景なんて
すごく微笑ましくていいじゃないですか~


軽自動車を所有する理由はいろいろでしょう。
経済的にとかセカンドカーにとか、あるいは手軽にスポーティに走りたいからとか。
軽なら超好燃費車も超経済的車も超スポーティ車もあり得るし、実現可能ですからね。

でも最近では中途半端な軽が多いと思うんですよ。
広くて静かで豪華で好燃費で、なんでもかんでもの優等生、いや優等車。
多機能物を好む日本人だからこそなのでしょう。
一粒で二度美味しいみたいな。
まるで住宅展示場のリビングルームみたいな軽。


軽の選択肢は極端でいいと思うんだけどなぁ。

なにより経済的に乗れるのが一番だというなら
カーナビ? いらない。
ステレオ? いらない。
エアコン? いらないよ(あってもいいけど)。

スポーティにというならボーイズレーサー風に思いっきりスポーティなのがいいね。
あの小さなボディにハイパワーユニット、チューニングサス。
前後に太い強化スタビライザー、おっとオールアルミのタワーバーも忘れずに。
ブレーキローターはスリット入りでパッドはブレンボ、ダスト対策ならGiga'sもいいね。
ホイールはクロモドラって張り過ぎ?
そうそうシートはレカロで・・・いやもう考えただけでワクワクしてきます。

そもそも軽自動車って日本の自動車産業の発展のために考えられたカテゴリーだから
今もってその恩恵を受けられる幸せをしみじみ味わっていいと思うのですよ。
特に経済性とランニングコストは文句のつけようがないわけだしね。

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ナンバー77

catこういうナンバーを見ると嬉しくなります・・・

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VWサンタナ

久々に車の話を。

今まで中古車ばかり9台乗り継いだハリマオだけど、この8台目の車もある意味非常にマイナーな車でした。

それはフォルクスワーゲンサンタナ
これはドイツ車だけど日産でライセンス生産された中途半端なアッパーミドルカーです。
中国では今でもタクシーとしてウジャウジャ走っていますよね。

中身は2000ccの5気筒でATは3段。
アウディ90そのまんまといってもいいくらいで、乗り心地は良くも悪くもドイツ車でした。
エンジンブロックやホイールの刻印、そしてガラスの端っこにアウディの4つ輪マークがありました。

外観は"車高と全長とのバランス"や"ホイールベースと全長"とのバランスが変。
つまり前後のオーバーハングがかなり目立っていて、しかも厚みがなくペッタンコ。
とにかく「頼むから横からは見ないでちょうだい。」と言いたくなるくらいヘンな感じ。

Santana_4
でもね、この5気筒エンジンはすっごくスムーズで走ると妙に納得させられたんですよ。
特に高速道路でゆるいカーブをこなす時なんか何とも言えないくらい気持良かったよ。
非力だけどドッシリしてて安心感は◎。
あんなにリラックスして高速巡航できる車なんてそんなには無いでしょう。

それからシートがとってもGood!!
大柄なスポーツシートは何故かしっかり身体をサポートしてくれたし、硬かったけど気持良かった。
シートだけだったらこのサンタナのシートが一番だと思うなぁ。

シリーズラインナップは1800ccSOHC・2000ccSOHC・2000ccDOHCがありました。
本国では1600ccも存在しています。
ハリマオの車はガンメタの2000ccSOHCのアウトバーンというもので、エンジンの違いと
放射状のアルミホイールが特徴でした。
日産の意図はわかんないけど、メンテナンスはちゃんと日産でやってたのでまず安心ね。

このサンタナ、ちょっと車体が大きくてうちの駐車スペースにはギリギリだったのと、
前オーナーの整備不足が原因で修理箇所続出したことで、今乗っている車に買い替えてしまいました。

でも本当にあの高速コーナーの乗り心地は最高だったなぁ~!!

今でもサンタナにお乗りのかた、ぜひぜひ大切になさって下さいね~

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さよならお正月

1月8日ともなるとさすがに正月気分も薄らいできますね。

長方形のとっても美味い餅だって「お餅もいいけどカレーもね!」になるし、
そろそろTVの特番の数も少なくなってきました。
さぁ2008年が始まるぞという気分になってきます。

さよならお正月。


今年はある重大な目標があるけど、とてもここでは言えませ~ん。
のるかそるかの大勝負だもんね~。


今年の楽しみはイッズミーになるべく行くこと。
イッズミーというのは仙台近郊にある泉ヶ岳スキー場の大駐車場に
市内や隣県から珍しい車や希少車がやってくる集まりです。
ポルシェ・フェラーリなどはもちろん、ロータスヨーロッパやシムカなどの
希少な車もやって来るんですよ。
僕、ハリマオも古いVW車に乗っているので同じ車のオーナーさんに
お会いするのが楽しみなんです。


あとは・・・釣りかな。
豆アジが釣りたい!
3年前くらいだったか撒き餌もしないで釣れたことがあったんですよ。
日本海側では簡単に釣れる豆アジも、こちら太平洋側では豆アジや小アジは
なかなか釣れないんだよねー。
でも条件が良ければ釣れるのです。
だからその条件を見切って釣りたいのです。

どんなことでも情報があったら教えて欲しいです、ハイ。


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車検

マイカーを車検に出して一週間になろうとしています。
まぁ連休があったり師走で混んでるみたいだから10日間くらいは覚悟していますよ。

今日電話が来て、「いろいろ細かな部分を補修しないとダメですね。」

よくよく聞くと足廻りのベアリング、ブレーキオイル、冷却水にじみ漏れ、
ATとドライブシャフトとの接続部分のオイル漏れ、
ディストリビューターのローターすり減りなどなど。

うわ~いっぱいあるぞ。

しかたがないね、21万km越えた車だもん・・・。

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ランサーEX

これまで乗ってた9台の中古車のうちFF車は5台、FR車は3台、そしてRR車が1台です。
体験してないのはミッドシップだけ・・・なーんてね。


そのFR車達の中にランサーEXターボという車がありました。
サターンエンジン1800ccターボ付というとっても魅力的な内容と、そのボクシーで
クリーンな形に惹かれて乗り始めたんです。
デザイナーはイタリアの人で、それまでの三菱車にはない雰囲気が漂っていました。
うぅ~カッコイイ!
いかにも"自動車そのもの"という形の3ボックスセダンなんですよ。
Lancerex   

でも肝心の走りのほうは・・・普通。
ターボの効きもあんまり感じなかったなぁ。
ヨコハマのアドバンHFというタイヤのせいかいつもゴツゴツした乗り心地。
MT5段シフトの操作感も普通。
普通のセダンにただボクシーなボディを乗っけただけみたい。

その後その中古車屋さんに新型の160馬力GSRを試乗させてもらったらこれは凄かった。
エンジン音は静かなんだけど、スィーーッと加速、凄まじい加速感!!
あぁ高くてもこっちにしときゃ良かったよ。
「○○さんどうでした?」
「いやぁ速いですね~交換してくれません・・・よね。」
「ハッハハハー」
まあ、いつもタイミングの悪い人生を送っているハリマオにはどうってこたぁないさ。


FR車のいいところはきちんとメンテしてれば結構長持ちするところです。
FF車みたいに全部前輪に任せることがないからね。
前輪が操舵だけというのは運転していてもスムーズで気持のいいものです。

逆に雪道、特に登り坂では最悪。
圧雪ツルツル路面だと、スタッドレスタイヤ履いてても繊細なアクセルワークを
しないと空回りしてしまうから。


それにしてもなぜかな~昔の三菱車は好きなんですよね。
それぞれに特別な個性があったからかも知れません。
その個性を生かして、もっとしっかり地道に造ってたら良かったのに。

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フロンテクーペ

前記事のように日産チェリーと三菱の初代FTOは思い出に残る車でありまちがいなく名車だと思います。
そして実際に所有していたフロンテクーペもまた今では忘れられない車のひとつです。

デザインはあのジウジアーロ。
ウェッジシェイプスタイル、どことなくスーパーカー的なデザインでもあったんですよ。
ロータスヨーロッパほどじゃないけどすごく車高が低くてねぇ。

元々は360ccだったけど排ガス規制で550ccに拡大されたエンジンは少々トルクがUPしていました。
車には珍しい2サイクルエンジンの3気筒、配置はRR。

車重がメチャクチャ軽かったから550ccでもガンガン走れました。
実際、峠道でどこかのTE27レビンと張り合えましたよ~。
ストレートではさすがにビュイーンと離されたけどカーブで追い着きます。
まぁ抜くことはできなかったけどね。


↓これは360cc時代のフロンテクーペ
Photo_2


運転していると2サイクル特有の音が聞こえてくるんですよ、ビィーンビィーンってね。
MT4速のかなり短いシフトノブの操作はゴツゴツしてて、これはあんまり気持よくなかったなぁ。
でもコーナーの速さはまちがいなくFTOより上だと思います(←きっぱり)。


黒一色の車内はスズキ独特の眺めでかなり保守的。
「軽だもんな。」と納得。
シート? 薄くてペナペナ。
というかあまり印象がありません。
座れればいいというレベルではありますけどね。
この車は居住性がどうのこうのじゃなく走ってナンボの車ですから。


低いドライビングポジションとカートみたいなコーナリング。
嫌いな人は絶対に乗りたくないと思うでしょうし、
好きな人にとってはこれ以上の車は存在しないと思える両極端な車だったんです。
まちがいなくフロンテクーペは軽自動車のスーパーカーのような車でした。

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チェリーとFTO

僕、ハリマオは今まで中古車を9台乗り継いできました。
いろんな思い出があるんだけど、中でもニッサンのチェリーと三菱のFTOは今でも名車だと思う。


白いチェリーDXは免許取って初めてのマイカーでした。
外観は鉄腕アトムに出てくる犬パトそっくりで可愛かった。
その頃とっても珍しかったFF車で、車重がメチャクチャ軽かったから、まぁ今じゃ考えられないんだけど
雪道でもバイアスタイヤでスイスイ走れました。

Cherry
なんたってエンジンがすばらしい!!
見た目はヘッドが水色に塗られていておもちゃみたいな1000ccのA10エンジンだけど、粘りがあってとても扱いやすかった。
燃費なんか15km/h~20km/hだったから軽自動車並だよね。
あんないいエンジンいまだにお目に掛かっていません。
全てがアナログ、でも運転していて楽しい車でした。


ニッサンは造りがペナペナ・・・だけど中身は上質。
ある意味わが道を行くという車造りなのかな、素人でも「ここをこうすればもっと売れるのに。」と思う部分があるもんね。
社長が変わってから少し良くなったけど、最近は力ずくで車を造っている気がします、ハイ。

そういえばニッサンの昔からのライバルであるトヨタ車には自分の車として乗ったことはないけど、イメージとしてトヨタは重厚で上質・・・だけど中身は普通。
トヨタはマーケットリサーチがうまいから買い手のツボを捉えるのが得意で、トヨタを買ったら次もトヨタにしたくなると思うのです。



ハリマオが乗ってたFTOは初代のFTOのほうですよ~~1600GSです。
このGSというグレード、不思議なことにカタログには載っていませんでした。
友人の中古車探しにこの車で三菱のディーラーに行った時、店の人が言っていました。
「あっ、GSですねこれ。すごく珍しいんですよ。」

↓これです。普通のカメラで撮ったのをデジカメで撮ったので映りが悪いです、すみません。

Fto


この車は横から見るとクーペで後ろからはセダンに見えるという"ファストノッチ"スタイルでね、
あのフェラーリ512BBなんかのスーパーカーにしか採用されていなかったデザインでした。
おまけに車体の縦横の比率が黄金比に近く設計されていたんですよ。

内装もイイ雰囲気出してたんだ。
ハンドルだって穴開きの3本スポーク、ボスの部分には馬の胴切りマーク。


リアサスペンションはまだトラックみたいなリーフリジットだったので悪路だとピョンピョン跳ねてしまうし、
さらに後重量が軽いから雪道ではかなり気を使う必要がありました。

それでも好きな車だった。
三菱は時々革新的な車造りをしたがる・・・でも中身は保守的ですね。

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